ヲタ歴15年強の筆者が底なしの愛とたっぷりの毒で 2009年4月23日AM2:55 東京は赤坂ミッドタウン・檜町公園で全裸になった人に ついて自由に日記を書きます。
「院長なら、あのとっくり助けられるんだろ!!」 「…なに言ってんだよにいちゃん…あんなでかいとっくり無理だよ」 (語り)大切なとっくりとの別れが近づいていました。 ↓出だしのAメロ ♪毎回 倒れても よみがえる 丈夫な あな~たに 心を うば~われて~ (ここからサビまでは原曲がよくわからんので略) ↓サビ ♪とぉっくりがぁぁ~ でかすぎたぁ~って~ 首元はいつも~あなたを~フフフフフフン(←知らないからごまかし) (↓以下各自で脳内映像化おねがいします) 次回予告 「とっくりの命を助けてくらさい!」 「愛するとっくりを失う悲しみを!!・・・せいぜい味わうんだな…」 「春を迎えるのは難しいと思います」(←首元が暑いので) 「うっっ…!!」 ひとりぼっちになった小とっくり… この番組は水と生きる SUNTORY その過酷すぎる運命に老とっくりは たった8着のとっくりなのに… ずっと支える、もっと役立つ 日本生命 兄弟を切り裂く深いとっくり― 自由を奪われたとっくりが leading inovation TOSHIBA 最後に残した言葉は― 「とっくりさん、僕のために生きてくらさい!」 自然と調和する心豊かな毎日をめざして KAOがお送りしました 公式サイトで「冬のとっくり前線」ブログを配信中 【携帯サイト】メニュー→TV→TBS→とっくり 人は何とっくりのために生きるのか、答えを私に与えてくれたのはあなたでした このドラマはフィクションです。
冬のサクラ第8話『だからバイトはどうしたんだって聞いてんだよ!!』を何とか頑張ってみました。 はっきりいってもう限界です。 こんな茶番劇に付き合ってられません。 いや、最初から付き合ってる気がはないのだが、今回の放送を見てより一層思った。 アホか、と。 回を追うごとに「頭の弱いおっさんと迷惑なばばあがお互いと周囲を全く思いやらずにスキスキーーーって暴走するだけ」になり下がってて、ほんと死ねばいいのに。 実はふたりともラリってた、っていうオチで最終回やっていいよもう。 実は薬中で正常な判断ができない男女の物語でした、チャンチャン。の方がかえって納得いくわ。 あまりにバカバカしすぎて、クオンサンウが「アリガトゴヂャイマシュ」って言っても全然わらえねー もなみさんよ、vfでそのまま蘇生後脳症になっちゃってよ。けっこう悲劇だからちょうどいいよ。 あんたに使う挿管チューブ7.5Frがもったいないけどね。。(←なんでこの救命シーンだけちゃんとやれて他のとこちゃんとやれないんだよ) しっかし、たすくももなみも最低最悪な男と女だよなー。 もし、惚れた女が余命なんちゃら展開になったら、もうちょっと体いたわってやってもよさそうなのになー外泊先でvf起こすような病状の人、雪の中歩かせるかねーって病気がメインじゃないからしかたないか。純愛を描きたい→悲壮感が必要→じゃあ余命なんちゃらで、だもんなーそもそもの発想が。 …いやだなああんな男。死にそうなのに体一切いたわってくんないとか(泣) 秘密の場所おしえてあげるーとかいって外泊中の身で雪の中歩かされるとか(泣) すげー嫌だーー。せめて医学書読み漁ってちょっとでも相手の病気を知ろうとする描写のひとつぐらいあってもよさそうなもんだけどなー。いつでも弟に何か吹き込まれてワイキャイしてるだけで、あれじゃあほんとにバカそのものって感じになっちゃって。って何を今更か…。 あのばばあもばばあで、こないだ娘がどったらって言ってたくせに、もう娘どうでもよくなっちゃってるしなー。 あと、ほんとに好きな男なら、そいつの仕事とか家族守ろうとか思わないもんかねー普通。 なんなんだよ、ほんと…。 そんでもってほんとにこれ、「かなり頭の悪い視聴者がターゲット」だねー(生暖かい目で) お前らどうせバカだから兄弟エピで感動するんだろ?いっぱい挟んでやるよホレホレ。おっと、お前ら記憶力も弱いだろうから伏せんとか張っても意味ねーし、その都度過去映像回想しておさらいさせてやるよわかったかしっかりみろよばかどもへっへっへ という製作者の声が聞こえてくるねー。 あとちょこちょこ出てくるエピソードが「この流れを展開させるための道具」として唐突に出てきて唐突に終わるよなー。たすくのバカが告白しないでモジモジする理由を作るために、父親がチョイ役で出てきてさーまじでウケるんだけど(真顔で)。ほんとしねばいいのに。 あとどうでもいいけど、母親役の吉田日出子、吉祥寺のスタパでライブやってるよ。 あと2話もあんのかよーチェッ。 というわけで次回冬のサクラ第9話『終焉!もうサブタイトルすら思い浮かばない!』 お楽しみに!
公式HPからファンミーティングの内容をコピペ。 ○第1話~5話までのダイジェストVTR上映 ○共演者同士の「思い切って聞いてみたいな」質問コーナー ○5万人の応募者が選ぶ「印象的だったシーンbest5」 ○番外編「航一の奇行best3」 ○山下達郎さんからのメッセージ直筆お手紙紹介 ○サプライズゲストのクォン・サンウさん登場! ○大プレゼント抽選大会 ○第7話スペシャルスポット上映 はあ?しねや。くだらねえ。 と見た瞬間思ってすいません。 「航一の奇行best3」じゃなく「祐の奇行best3」発表した方が健全だと思うんだが。 まじ祐の言動全部肯定されたら完璧にこの世の中狂ってるって(笑) あと「もなみの自己中best3」とかね。 あとすんごい策士(爆笑)江波杏子が取り込まれるとは(笑) いやーー悪女ってああいう人のこと言うんだねー。 院長先生のやってることもさーーまったくもって奇行じゃないもん。 やばいぐらいまともですよあの人。 それをさーー変人に描こうとかしちゃうあたりが浅はかすぎんだよね。 残念すぎるほどあ・さ・は・か。 川辺の魚だったら死んでるね。浅すぎて。 しかも肇ちゃんやローサですら危うくなってきてるし。 あの二人も何に一つまともじゃねーよ! というわけで冬のサクラ第7話『バイトはどうしたたすくっち』を観ました。 (観るんだよ私は無理してでも) ものすごーーく簡単に出ました、結論。 たすくっち→元のガラス職人へ復帰(鳥、作り放題) もなみ→たすくっちと一緒にいれる/桜の木見放題/雪かき分け放題 ことちゃん→ママと一緒にいれる 肇ちゃん→田舎の医療に若い力が 院長先生→医師の少ない過疎地に、ゴッドハンド到来。医療難民歓喜に沸く。 ローサ→まあなんとかなる。そこらへんの食堂で働け。 次郎ちゃん→たすくっちを好きなだけ抱きしめてあげられる たすくを好きな女→もなみが死んだらたすくっちゲット。がんばれ! でんでん夫妻→工房再開で万々歳。 院長先生の愛人→ご心配なく。栄養士、きっと重宝されます。 姑→老後は都会より田舎で静かに インコ→鳥かごから大空にはばたいて あらら?? みんなで山形に移住したら 全部解決すんじゃね? 皆さんがもれなく幸せになれるばかりじゃなく、過疎地が抱える問題も同時に解決! 素晴らしい。よく考えたら全てがきれいにまとまるじゃないか! そうかそうか。結局これをやりたいがための長い前置きだったんだな。 最後は全てのパズルのピースがしっかりはまって山形で大団円か。oh!納得。 あ、そうだ。茅葺屋根の家とかでみんなで共同生活すればいいんじゃね? なんかそういうコミューン築けそうだし。みんな民族衣装着てさ、髪とかドレッドにしてさ。 玄米おにぎりでも食べて、夜はキャンドル。 もう不倫とか手術とかどうでもよくなってきそうだなー。目がトローーーンってなりそう。 あ、でも鹿の角のピアスはやめて。今後に影響するから。 私、こういう系大嫌いなんだけど、場合が場合だからまあいいわ。 医療と栄養面ばっちりだし愛情も溢れんばかりだし 環境としては…wao!まさにホスピスじゃないか! じゃないとおかしいもんな! よ~し、早速みんなで引っ越しだ! というわけで次回冬のサクラ第8話『そうだ、(みんなで)山形にいこう。』お楽しみに!
「冬のサクラ」は非である―草なぎ剛の今後を危惧しての一考察― <はじめに> 近年稀にみるクソドラマ、猟奇に続く草なぎ剛の黒歴史・冬のサクラの放送がいよいよ終盤に差し掛かっている。このドラマの制作が発表された昨年師走、我々草ヲタは「TBS」「日曜九時」と言った暗澹たる共通事項に戦慄し、「猟奇の二の舞だけはまじカンベン」と多大なる不安を覚えつつ年を越した。 また「冬のソナタ、冬のサクラ」「韓流」「チェジウ」と言った安直と言わざるを得ない、時代遅れの事前宣伝に辟易しつつも、もしかしたら…という淡い期待を抱き、2011年1月を迎えた。そして第6話までを見終えた2月。 予想をクソも裏切ってくれず、草なぎ剛を魅力的にプレゼンするノウハウを身につけているわけではなかったTBSに対し、やはり我々の心中は、「一刻も早く、うちの草なぎをドラマ王国フジテレビに返却願いたい」と思わざるを得ない状況である。ドラマや映画といったエンターテイメントの世界では、結果がその作品の評価であり、加えてそれは役者自身の評価となる。 概ね、良質な作品に恵まれてきた草なぎ剛のイメージダウンに繋がるであろう現在の状況を危惧し、今後このようなことを二度と繰り返さないようエンタメ界に宣戦布告しようと思う。 <目標> TBSが反省材料となれるものを提供する 草なぎさんがNOと言える人になれるよう支援する <方法> 1.まず本放送を頑張って見る。 頑張って見る、という時点で本来のエンターテイメントからかけ離れているが、我々のかわいい剛の今後を思って頑張って見る。 2.公式HPのファンメッセージに感想を送る この時、注意すべき事は決して罵詈雑言を浴びせてはいけない、ということである。あくまで冷静に丁寧な言葉を選び、切々と語りかけるような文章にする。可能であれば「ここはもっとこうした方がいい」という具体的な提案をする。 3.草なぎ剛本人に感想を送る 事務所、ラジオ局、連載雑誌宛てが最適なルートと思われる。本人の元に本当に届くは定かではないが、それ以前に挙げない声は絶対に届かない。したがってやれることはやる。 4.公式外の場所で声をあげる 自身のブログ、yahooドラマレビュー、某巨大掲示板などを利用し、こちらでも同様に感情的な書き方は控え、冷静に書きこむ。可能な限り、不特定多数の読者が納得できるような言葉を選ぶ。 またこのような場所を番組のスタッフが徘徊し、読んでいる可能性もゼロではないので(某巨大掲示板に書き込まれた要望が実際に過去のドラマで出てきたことがある)望みを捨てない。 <結果> 今まで何度か公式HPに意見や感想を送ってきたが、ぱっと見た限り掲載はされていない。 (うっすい結果だな~) <考察> なぜ冬サクが自分的にクソなのか諸々の理由を考えてみた(時間の無駄) ・剛を使う必然性を感じられない ・総合的なビジュアルが好きじゃない ・そもそもストーリーに興味持てない ・次郎ちゃんとの友情ストーリーがここ数話で無視されており生かされてない ・山形のたすくっちに思いを寄せる女の人が一切絡んでこないので設定が生かされてない ・院長先生が悪者に見えない ・たすくっちがストーカーにしか見えない ・もなみがきもい ・姑とか不倫女の悪キャラがベタすぎる ・ガラス職人仕様に別に萌えない ・大丈夫れす、というキーワードがなぜそんなにフューチャーされるのかわからん ・全体的に寒々しい ・全体的に陰気臭い ・一話ですでに記憶が戻ってしまい、山形でのエピソードが軽く、仕事などを投げ打って東京に出てきた祐が薄っぺらいく、共感できない ・2人が再会する必然性を強固なものにしようとするあまり、直接会わなくとも伝えられることを会って話そうとする、という不自然さが払拭できない ・たすくっちのねまきがダサい ・手術=記憶を失う、という展開を重視しすぎるあまり、医学的リサーチが浅いので説得力に欠ける ・肇ちゃんが独り勝ちでおいしすぎる ・ローサのデコが気になる ・「一生に一度は東京に出たいと思ってたし」とか、フリーターのくせにバイトさぼる、とかダメ人間の見本みたいなことになっちゃってる ・弟の将来を無意識に奪う兄の悪事 ・いらんとこでスローモーションをかける訳分からん演出(肇ちゃんとローサが抱き合うシーンとか) ・伝えなきゃならないことがあるんれす、のくだりがしつこい ・悪意のない善人こそが本当の悪である、と思わざるを得ない演出の数々 ・兄弟愛エピソードが最近になってウザさを増してきた(俺たち仲良しでしょ?こういうのがいいんでしょ?と言う感じであざとすぎる) ・現実的に考えたら犯罪に近いことをやってるのに正当化されてる感じ(祐が) ・どう考えてもたすくっちのやることなすことがきもい ・たすく&もなみが周囲を不幸にしているだけなのにそれを純愛とか言う ・そんな素振り見せてこなかったのに、いきなり娘を言い訳に使ってくる ・あのインコが喋り出すことを願っているが、今の所その雰囲気が微塵もない ・院長先生の言ってることが正しすぎる <まとめ> \(^o^)/フユノサクラ、オワタ!! 結果と考察結びついてね~~~そしてひとつとしてまとまってね~~。 しっかし、一個一個書き出したらイライラしてきたw 皆さんはやんない方がいいよ、ムカついてくるだけだから。 くそぅ!草なぎさんの貴重な2011年を正味三か月も奪いやがって!許せん! しかもここにきてクォン・サンウ友情出演とかうんこみたいなことし始めるし。 作ってる側もヤケになってるとしか思えん。 いや~ほんとに草なぎさん本人とサシで討論したい。 「あーたさ、実際のとこどう思ってんの?」 「ねえ、ほんとに面白いと思ってやってる?ほんとに?」 「私にはたすくっちがストーカーにしか見えないんだけどさあ、そこらへんどう思ってる?」 神様、もしも願いがかなうなら、わたくしを草なぎ剛さんの元へお届けください。 サインはいりません。握手もいりません。ただ、話がしたいのです。いえ、あの人の真の気持ちを聞きたいのです。今までたくさんの名作で私たちを楽しませた人が、こんなへんてこりんな作品に出るなんて、きっと何かの間違い。私たちは悪い夢を見ているだけ・・・ も~誰かどっかに潜入して、草なぎさんの本音盗聴してきてくんないかなーーー。