長野、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島、高知、沖縄
この地域ではぷっすまが10月から見られなくなってしまいます。
そして、これらの地域で見られなくなってしまうだけではなく、時間帯や曜日の変更に伴って、視聴者層にも変化が起きます。
そうなると、今後の番組のあり方が大きく変わって行きます。
そうなると、すげーー怖い事態が襲来する可能性も無きにしも非ず。
五歳児が私たちの手の中から逃げ出していってしまうかもしれない。
い・いやあああああああ!!!!!そんなのいやあああああ!!!
ただ、半年後に確変が起こる可能性だってゼロじゃない。ぷっすまは開始当時、30分枠だったんです。それが一時間になった。何も変わらなかったわけじゃない。今までだって大きく変わってきたんです。
だから放送継続地域の方々、うかうかしていられないんです。
そして放送中止地域の方々、諦めてなんかいられないんです。
今、そしてこれから必要なのは「ぷっすまが好きだ」「楽しんでいる!」という気持ちを伝える、伝え続ける、ということ。こんなにファンがいるよ!今は見られないけど心待ちにしている人がこんなにいるよ!と制作サイドに伝え続けること。地方局に「放送を続けてよかった!」と、中止した局に「放送再開するか」と、ぷっすま制作サイドに「これからもずっとがんばっていこう!」と、ナギスケと大熊さんに「俺たちすごい愛されてる!キャッ!」と思わせること、だと思うんですね。
今回の全国存続運動と放送局拡大の結果を考えると(あと長野放送局の人が謝り慣れてた感じだったのと、ABCのおばちゃんが半ギレだったのを思い出すと)相当たくさんの声が行って、その声こそが番組の継続の鍵になることを思い知らされましたよね。視聴者の声って大事。
けれど、不思議なことに、人ってクレームや批判には躍起になるけど、ポジティブな感想や嬉しい気持ちって、なかなか伝えられないよね。テレビの前では喜んだり満足したりしてるけど、じゃあその声を伝える、なんてこと、日常的にやってる人の方がずっと少ないと思う。
だから、難しい。でも、だからこそやる。
私はぷっすまは、剛が野放しで遊ばせてもらってる空間だと思ってるから、何としてでも守ってやりたいんですよ(どんな親心だ)。他の番組じゃとうてい見られないものをたくさん見てきた。本当に大事な番組。
そして、とにかく固定ファンが多い。ナギスケのファンじゃない人で、あの時間を癒やしの時間にしている人がたくさんいる。だからこそ、こんなにも存続運動が起こったんだと思うし、放送継続局がドバババーと増えたんだと思うんだよね。そんな人たちが見られなくなってしまうのは耐えられん。
そして放送中止地域の草婆仲間の身になるともっと耐えられん。
だから、小さな声ではあるけども、上げ続けたいし、呼びかけ続けたい。
だから、たまには番組へのラブコールを送ろう。
ふとしたときに中止局に要望を出してみよう。
気長に、焦らず、真摯に。
そして、それをこれから続けよう。
私たちの大事なものを守るために。
「勝負は9回裏で終わるんじゃない、諦めた時に終わるんだ。」
(しっかし、高柳社長の明言は応用きくなーー。)
<ぷっすま関連HP一覧>
テレビ朝日 ご意見・ご感想コーナー
ぷっすま公式HP
全国ネット局一覧
BPO(放送倫理・番組向上機構)
ここに問い合わせした友達がいます。友達は主に今回の編成の理由を尋ねたそうで、
同様の意見が多数寄せられているとのことです。
<放送中止地域局>(私の願いが入っているのであえて“中止”と記しました)
長野
長野朝日放送〒380-8550 長野市栗田989-1
滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島
朝日放送(ABC)〒553‐8503大阪市福島区福島1丁目1番30号
高知
テレビ高知〒780-8577 高知市北本町3-4-27
沖縄
琉球朝日〒900-8510 那覇市久茂地2-3-1
みんな、これからもがんばっていこうね!
なお、ネット上では署名活動も行われております。探してみてください。
私はこの署名の「一時間枠に戻してほしい」という箇所には賛同しかねるため、あえてURLは貼らないでおきます。